2018年4月20日金曜日

美山は観光地で人が多い。京都の桜 その3

 観光客は「邪魔」という。そんなこと仲間内以外に口に出したら、ハラスメントとして争いごとになる。互いに楽しみを共有する存在でなければならない。パワハラにしてもセクハラも、認識を改めていくこと必要な時期にきている。なくして変えて、共存する関係でありたい。自然へも同様、これは地球の持続にもかかわってくる。

 それはさておくとして、「茅葺の家」が今回の旅の目的の一つなので、ここで撮らなきゃ意味がない。観光する人を避けつつ、他の撮影者の邪魔をしないようにしつつ、例によってグルっと周遊撮影に入る。幸いにも、少々の桜が味を出していて、絵にはなった。







2018年4月19日木曜日

散らずに待って!京都の桜 その2


 「ちょっと止まって!」とお声がかかると、運転手は車のブレーキを踏むのがわれらの流儀。しかし確かに腕前はいっぱし気取りだから、どこであろうと撮影ポイントを見つけ出して、シャッターを切る。

 ただ、人気(ひとけ)のあまりない人里を、盛りを過ぎたむつけき男どもが、ウロウロというスタイルだから、ときにはいぶかしい目で見られることもある。でも大概は親しく言葉を交わすことは多い。なんたってこちとら悪人じゃないんだから。






2018年4月18日水曜日

散らずに待って!京都の桜 その1

 伊根の雪景色が最初のこの旅の動機だった。しかし不遇にも近頃の不穏な気候に阻まれて、1月末の計画はおじゃんになっていた。起死回生の桜の時期狙いは、例年のころならドンピシャのはずだった。ところが、今度は気温が高すぎて、京都の桜はさっさと咲いてしまった。

 直前の情報によれば、美山あたりの桜はほとんど満開を過ぎているとのこと。奥比叡がこれから咲くとの情報があるだけ。新幹線の中で恨み嘆きつつ、移動途中に残っていることを期待するのみだった。

 京都でさてどこへと言うことになったが、ともかく美山の宿泊地に向けてレンタカーを走らせた。窓からチラリホラリと幸いにも桜が見える。あああるじゃないかと気を取り直して、見えるところで3カ所だったか車を止めて、撮影して回った。





2018年4月17日火曜日

言葉は悪いが「クソクラエ」の財務省。


 5時半に起きて、トイレに行く。そのまま起きてパソコンの電源を入れた。いつものように、窓を開け放って、空気の入れ替えをする。しばらくすると寒くなってきて、靴下と上着を一枚羽織る。今日は寒い日なのだろうか。

 どう記録しようかと置いてある、国税還付金払い込み通知書を見ると「手続き開始年月日」が記述されている。還付の手続きを始めたよと言うことなのだろう。持ってろよそのうち口座に振り込まれるよとの知らせだ。しかしどちらかと言うと、振り込まれる日が記述されているのが良いと思う。

 多量の還付金を扱うから、いついつという特定が難しいこともあるかもしれないが、手続き開始なら自分が確定申告をした時が手続き開始だともいえる。難しければ何時ごろという手もあるだろう。官僚的とはこうしたことを言う。元国税局長官や事務次官の醜悪な態度を見ていると、つい余計にケチを着けたくなる。

 だいたい確定申告は、年金受給だけの場合は申告は必要はないと、「申告権」さえないがしろにしている。納める税が何に使われるかを「さておいて」取ることだけは熱心にやってくれる。不幸にして寝たきりになっても、年金収入からしっかりと税を財務省の金庫に入れてくれるわけだ。

 「くそくらえ」のあの財務省がマイナンバーを使えとしきりに言うが、取り立てるために有効に使うことだろう。納税者が手を下さずに税が徴収されるのは、使途への悪意が高じるだけの相関関係だ。目下信頼関係にはない。

2018年4月15日日曜日

4.24国会前に行ってみる


 Facebookでもツイッターにも、14日は国会前に集まろうとの投稿が溢れた。地方からも夜行バスで行くぞと投稿した人もいる。相当な人数が集まるだろうと、14時よりは早く国会議事堂駅の階段を上った。歩道にはすでに歩いている人がいる。
 
 警官が迂回させるように誘導して、遠回りして国会の前まで行く。集会の予定は夜まで続く長時間だと案内の放送が流れている。歩道の片側はすぐに人垣が出来上がった。こんなにひどい内閣はないと、ボロボロになりながら居座る首相に、怒りが湧く様子がそこかしこに。

 曰く、膿を出すという首相の発言に「膿は首相だ」、「明恵は祈るな」、「勝手に祈るな」のラッパーは愉快だ。「大嘘つき」、「安倍政権NO」「内閣は辞職」などの文字が掲げられている。「シリアの爆撃やめろ」との声もでていた。絶対終わらせるという思いが共有できた。支持率38%という重み?が支える内閣ももうじき終末になる気がしてきた。




2018年4月12日木曜日

浜離宮はビルの谷間でも広がった空間がいい


 夕方を狙ったなどは、あまりないことだった。釣りも同様に「朝マヅメ、夕マヅメ」がいい。プランクトンの活動をきっかけとする食物連鎖によるものらしい。昔は魚の食事時間という理解だった。撮影するのにこの時間がいいのはどうなのだろう。光の方向が日中と違って角度が付くから、見栄えが変わるということなのだろうか。それだけではないような気もするが、どうなのだろう。

 浜離宮は初めて行ったが、一見ビルの谷間になっているので、駅から向かう道は工事中だったこともあるが、雑踏そのもの。そのぶんだけ開放感が味わえて気持ちがよかった。こういう空間は都市に貴重な存在だ。









2018年4月10日火曜日

根川緑道公園撮影会は満開の桜


 もう先月になるが、31日に「デジタル写真ワークショップ」に参加した。立川の多摩川支流の根川緑道公園で、桜の花を楽しみつつ撮影する催しだった。連なって写真を撮るなどはあまりないことで、撮ってからプリントして「コンテスト」までするということで、いささかの緊張もあった。とはいえ、だからいい写真ということには結びつくかどうかは別の話。撮影練習のような気分で、撮り方を楽しみながらのものになった。








2018年4月6日金曜日

なんだ、桜終わっちまうよ

 丹後半島の伊根に、雪の時期に行ってみようとの計画があったのに、1月の終わりの時期(25日)には大雪で、車の通行も危ぶまれる状況で、やむなく断念した。当初の計画は旅行会社の既成のツアーから作ろうとしたが、レンタカーの割引が利かないことや利便のよい店舗がない事情で、申し込みをキャンセルした。

 自力で同日程で旅程をたてなおして、旅行会社では通用しないジパングを使って、実行することにした。おり悪く寒波がやってきて、手加減なく雪をまき散らしたものだから、現地の状況を聞き、中止せざるを得なくなった。せっかくの準備も徒労になってしまった。

 拍子抜けしていたのもつかの間、旅慣れた先輩たちの要望で再度、今度は4月に、「桜の京都美山」から伊根に回るという計画が出来上がった。ところが、今度は桜の開花がやけに早い。現地の南丹市の様子をネットで調べても、訪問予定時には盛りになっているはずだった。

 丹後半島の伊根の方も桜はとっくに終わりという感じだ。この気まぐれな天候には振り回されっぱなしだ。温暖化の仕業を恨むか、西方は方角が悪いのかとあきらめることになるのか。いずれにしてもついていない。

1月24日の伊根町(写真はいずれも「伊根町地域おこし協力隊」FBから)
1月11日はちょうどよかった感じ


3月30日は


京都と言えば、4月4日現在、南丹市美山は満開とか!

2018年4月3日火曜日

なにこれ?改竄にねつ造、政治は相当劣化している


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

共産議員指摘と同じ表題の2文書発見
2018/4/2 18:36
©一般社団法人共同通信社
 小野寺五典防衛相は2日、共産党議員が「改ざん」があったと衆院外務委員会で指摘した防衛省の内部文書と、同じ表題の文書が二つ見つかったと発表した。議員が指摘した文書と同じかどうかは明らかにせず、改ざんの意図は否定した。

核実験準備「裏付け確認できず」
米「38ノース」、河野氏発言で
2018/4/3 05:27
©一般社団法人共同通信社
【ワシントン共同】米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」は2日、北朝鮮が新たな核実験に向けた準備をしているとの河野太郎外相の発言について、裏付けとなる動きは確認できないとする分析を発表した。
 河野氏は331日に高知市で行った講演で、北朝鮮が「(過去に)核実験をした実験場でトンネルから土を運び出し、次の核実験の用意を一生懸命やっているのも見える」と話した。米国提供の衛星画像に基づく発言とみられていた。
 38ノースは、323日に撮影された北朝鮮北東部の核実験場の衛星写真を分析した結果、河野氏の発言とは「非常に異なる様相だ」と指摘した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

 これでも40%も支持率があるというから、不思議だ。何かの操作をしているんではないかと思ってしまう。共同通信社からのニュースで出てくるのだから、全くこれまでにない状況だ。